Navigator EP102

10年ぶりに戻ってきたNavigator EP102。
ハンパ無い純反り。トラストロッドを回すも限界。
結局、本体のジャックも受側が本体内部に落下💦東久留米行き決定か(>_<)

テールピース好きではない

3/4で限界 限界 弾きにくいわな〜 AI画像

Navigator EP102
縦 111.5cm 1115mm
横 43.5cm 435mm
幅 12.5cm 125mm

AI による概要
1970年代に製造されたNavigator(ナビゲーター)によるL-5モデルは、ESP設立初期の希少なジャパン・ヴィンテージギターです。
主な特徴と背景
ブランドの成り立ち: 1975年に設立されたESPが、伝統的なスタイルのギターを当時の最高技術で再現するために立ち上げたブランドがNavigatorです。
モデルの再現性: ギブソンの最高峰フルアコ「L-5」を模したモデルで、17インチの大型ボディや豪華な装飾が特徴です。
希少性: 70年代後半から80年代にかけてのフルアコモデルは生産数が少なく、中古市場でも「貴重なレアモデル」として扱われます。
品質: 当時のESP職人による手工技術が注ぎ込まれており、厳選された材と作りの良さが高く評価されています。
仕様の傾向
個体により細かな違いはありますが、70年代のモデルでは以下のような仕様が見られます。
ボディ: スプルース・トップにメイプル・サイド&バックの王道構成。
装飾: ヘッドの豪華なインレイやマルチバインディング、ゴールドパーツなど、L-5特有のゴージャスな外観を再現。
ピックアップ: 1970年代の個体にはオリジナルのハムバッカーが搭載されていることが一般的です。
ロゴ表記: ヘッドに「Navigator, product by ESP」などの初期刻印が見られることがあります。
• レアリティとヴィンテージ感: 70年代~80年代前半にかけて製造されたモデルが多く、バインディングの劣化や風格がヴィンテージギターらしい味わいを醸し出しているものがあります。
• 仕様: Gibsonの歴史的名機「L-5CES」を意識し、17インチのフルアコースティックボディ(空洞構造)を採用しており、豊かなアコースティック・サウンドが特徴です。
• 構造・材: 経年により木材が乾燥し、高品質なサウンドが出やすくなっている反面、古い個体ではリフィニッシュ(再塗装)やバインディング劣化が見られるケースもあります。
• 重量: 重量は約3.65kg前後の個体が確認されています。
当時の国産ギターの中でも特に精巧に作られた一本であり、本格的なジャズ用アーチトップをお探しの方に評価されているモデルです。

 

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