全ては1974年ここから始まった (49)

南森町シカゴロック

2017年5月4日難波屋ライブも無事に終わり、シカゴロックに向かう。
地下鉄で15分程かな。
大阪は電車の色や形、エスカレーターの乗り方が東京とは違う。まるで外国に来たみたいだ。

大阪メトロ堺筋線は標準軌だ この階段の下がシカゴロック

大阪の地下鉄は殆ど標準軌だそうだ。線路幅は丸ノ内線、銀座線と同じで、電気の取り方も同じ・・・なんてさ、鉄夫じゃないけど嫌いじゃない。車内も東京の地下鉄からすると違和感バリバリだったな。

イイカンジだ マスターの塩山さんと

1杯呑んで「明日よろしくお願いいたします。」と宿に戻る。
そして、次の日。リハーサルだ。

当日のフィライヤ by塩山さん 店内、奥がステージ

共演させていただくのはHal’s Blues Bandだ。70年代伝説のBLUES BANDの1つであったファッツボトルブルースバンドの田中晴之さん、小川進さんがメンバーだ。塩次伸二さん亡き後、田中晴之さんは自分の中では日本一のブルースギターリスト。京都拾得・先斗町スターダストクラブに続いて3回目の共演になるのかな。ありがたいことです。

リハも終わり・・・ ・・・夕飯に

大阪地元の人達は「天神さん」と呼ぶそうだが、ここの商店街は日本一長とか。
でもさ、5月5日ってことで結構休みの店が多かった。東京じゃあり得ないよな。

天神さんを抜けて・・・ ・・・商店街へ

塩山マスターは本当に愉快な人で、食事中も沢山笑わせてもらった。病気のデパートみたいな人なんだけど、元気だよな〜。

RADATAP Duoが最初に、そしてHal’s Blues Bandが3人で。で、木村円さんが加わり、最後は全員でセッションだったかな。
前夜の難波屋さんに来てくれたお客様も来てくれました。

シカゴロックTシャツ マスター塩山さんと夜中のカツ屋

終わってからはシカゴロックで少し呑んでからマスター塩山さんに連れられて夜中のカツ丼。

翌日、新大阪駅地下だったかな、新幹線待ちの間に大阪に来たからには串揚げと土手焼き?モツ煮?よく分からないけどちょいと呑んでから新幹線で東京へ。

東京駅に到着したらしたで、いつもの八重洲地下でこれだ・・・よく呑むよなあ。
塩山さん、お世話になりました。いつまでもお元気で!

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