東北の渓

東北の渓

奥只見の渓
1983年頃。5月連休直後だったかと思う。車止めから数時間林道を重いザックを背負って登る。林道が無くなってからは渓をひたすら目的地を目指し登る。

黒谷川上流東実沢か まだ雪渓が残る 私たちが初入渓だったようだ フライを始めた頃 恐らく尺

奥只見の渓
1983年最上流部の流れが無くなるような場所まで詰めた。いい加減な記憶だが車止めから6時間以上歩いたはず。
フライで多少は釣果もあり満足だったが、最終日に雨が降り始めて、あっと言う間の増水。釣りを諦めてテン場まで下るが、渡渓中友人が流されデバッグか着衣を掴んで流れから引き戻す。慌ててテン場を撤収。渓沿いの道に出て一安心。余裕かまして滝の前で記念撮影。ふと本流堰堤を見るとご覧の大増水。車止めに駐車中の車内にあるビールで乾杯。とりあえずニュースにならずに良かった。

車止め 沢の最上流部 なんとか釣れた あっと言う間の増水 恐ろしい

山形県最上川水系
1987年。この頃になるとフライオンリー。キャッチ&ストマック。美味しく食べてあげなくちゃね。

20kgはある 絶好ポイント やっと1本 釣れた かなりの上流部
そろそろ魚止め ここで引返す 今夜のオカズ これも醍醐味 下山